【第三章】僕の人生大逆転ストーリーをお伝えします。

この物語は、
1人の瘦せ型に悩む
高校生から始まります。

 

高校2年の春…

 

周りはみんな
彼女だ。部活だ。と
心から自分を表現し、
高校生活を楽しむなか

 

僕は、友人も少なく
常に周りの目を
気にしていました。

 

ガリガリで自分に自信がなく、
とにかく目立たないことに
徹する自分。

 

「こんな自分なんて、、、」と
自己否定を繰り返しながら、

 

「このままでいいのか?」という
漠然とした不安に
襲われていました。

 

自分の本音を押し殺し
周りの目を気にして
「偽りの自分」を
演じ続けながら、

 

心のどこかで
「このままじゃ嫌だ」
「みんなみたいに堂々としたい」
と思いながらも

 

その声を無視し
周りを羨むだけの日々を
やり過ごすしかない。


コンプレックスの体を
変えるために

 

SNSでバズっている
情報を漁り

 

YouTubeで見た筋トレを
何となく家で始めました。

 

この体を手にすれば
僕も変われる、
いつか、そんな日が来るはずだ。
そう信じて

 

そんな淡い期待で
輝く未来を
夢見ていたけれど、

 

半年間、動画の筋トレを行っても
体は何も変わらない。

 

自己嫌悪は加速し、
気付けば

 

自己否定のループから
抜け出すこともできず、

 

心が先に限界を迎え
自分の体に対して、
拒絶反応を見せ始めました。

 

自分の体を鏡で見ると
ひどく醜く見え、

 

怖くて自分の体を見ることが
出来なくなりました。

 

そんな僕が、
自分自身と向き合い

 

「筋トレの本質」を見つけ
それを実践することができた。

 

変わった自分の姿をみて
口から出たのは

 

「俺でもできるんだ…」
という言葉、

 

自己否定と周りを気にすること
しか
出来なかったあの頃

 

自分を見ることすら
強い拒否反応を示すほどに
どん底だった僕が、

 

今では、安心して
鏡に映る自分を
見ることができます。

 

周りのように、決して
強く、大きな輝きでなくとも

 

毎日が小さな自己肯定で溢れ
心から幸せだと
言えるようになった。

 

これはそんな僕だけの
「史上最高の自分」を
手に入れるまでの

 

僕の人生大逆転ストーリー

こんばんは!
こうです。

 

今日は

 

痩せ型で自信が全くなく
人からの見られ方をひどく気にし
生きてきたことで

 

いつもビクビクしている自分が大嫌い。

 

そんな自分を変えたくて、
筋トレに挑戦するも、半年続けて

 

全く体が変わらないという
絶望的な経験をしました。

 

その半年間は変わらない自分に対し、
自己否定と現実逃避の繰り返しで

心が限界を迎え

 

自分の姿を鏡で見ることが
出来なくなるほどまでに

 

どん底に落ちてしまっていた
そんな僕が、、、

 

自分の体質、生活習慣を理解し
それに合った筋トレ法を試したことで

 

自己嫌悪、自信喪失の毎日から
抜け出し、

 

鏡の前に立つ自分の姿に
自信を持てるようになった。

 

ずっと悩み、苦しんでいた
「筋肉が付かない体質」という
コンプレックスを打ち破り、

 

努力すればするほど体が変わり、
成長していく自分の姿を自信に思える。

 

そんな経験を通して自然と周りとの
関わりが増え、笑顔が増えた。

 

そんな、
僕の人生が180度変わった過程を

 

包み隠さず
全てお伝えします。

この記事に
書かれていることは

 

僕自身の過去であり、
紛れもない事実です。

 

途中で目を背けたくなる
部分もあるかもしれません。

 

正直、ここまで
全てを話すことは
とても勇気が必要でした。

 

思い出すだけで
あの地獄のような日々が
また蘇ってしまうかも…

 

と、怖かったからです。

しかし、僕は

 

その地獄のような過去を
乗り越えて今ここにいます。

 

そして、あなたにも
僕の過去を
知ってほしいと思います。

 

なぜなら、、、
僕の過去をさらけ出すことで

 

小さな1歩でも、
あなたが前に進む
勇気の糧にしてほしいから。

 

あなたには
僕のように

 

辛くて苦しい気持ちに
なってほしくないんです。

 

だからこそ、
まずはお願いです。

 

自分の思い描いた
輝く未来、理想の体を
手に入れることを絶対に
諦めないでください。

たとえ、
すぐに欲しい結果に
繋がらなくてもです。

 

正しい努力をすれば
必ずあなた自身の力で

 

自信のない自分ではなく
本当の自分と生きることができます。

 

この事実を
あなたにお伝えしたくて

 

たくさん悩んだ結果、
この記事を書くことにしました。

 

僕の過去をしって
あなたが一歩踏み出すための
糧に変えて下さい。

これからお話するのは

 

自分の体を変えようとするも
挫折し、自己否定に走り

 

「俺なんか、、、」と自分を
貶し続け、身体醜形症に悩まされては
自分の可能性を失いかけていた

 

当時の僕が

 

たった1つのきっかけで
人生が180度変わった話です。

僕は幼少期から
他人からの評価、ステータスでしか
自分を誇れませんでした。

 

勉強ができる、サッカーが上手い、
この要素だけが僕の自信を支えていました。

 

その結果、高校に進学すると、
勉強は普通よりも下、
部活では全く活躍できない。

 

そんな日々の連続で、
僕を支えてくれていたものは
跡形もなくなくなり、

 

「自分のステータスは底辺だ」と
自分を悲観し、

 

こんな底辺の僕は
誰とも釣り合わない。

 

と考え、学校で暇があれば
グルグルと頭の中で自己否定を
繰り返す生活を送っていました。

 

そして、そんな自分を変えようと
筋トレに挑戦するも、

 

半年もの間全く変化なし。

 

より、自己否定に走り、
身体醜形症に悩まされる…

 

こんなにも
生きづらかった僕が、

 

自分の体質、生活習慣を知り
それに合った筋トレを行い、

 

「努力が報われる喜び」を知って
安心して毎日を
歩めるようになった。

 

俺は底辺の人間だ。と
決めつけていたこの人生で

 

「こんな自分でも
自信を持っていいんだ」

「理想の自分に向かって
努力するのはこんなに楽しいんだ」

 

と思えるようになった。

 

そんな、
ウソみたいなホントの話。

正直、過去の僕は

 

自分のステータス、他人からの見られ方
ばかり気にして、

 

内側から来る”本当の自信”なんて
ありませんでした。

 

真っ暗なトンネルを
歩き続けて出口なんて
分からない。

 

どん底の人生を
歩んでいた僕が
あるきっかけで

 

人生が大きく変わった話を
お伝えします。

 

正直、辛い表現も
たくさんありますが、

 

僕自身の経験が
あなたの役に立てばと思い

 

全てを包み隠さず
お話します。

僕は普通の家庭で
4姉弟の2番目で長男として
生れました。

 

幼いころから
マイペースで自分の興味のあることだけ
しかしておらず、

 

勉強、手伝いなどの嫌なこと
からはとことん逃げ続けるような
そんな子供でした。

 

特にこれと言って、才能があるわけでも
無かった僕でも、1つだけ、

 

自信を持っていることがありました。

 

それは、、、
「要領がほかの人よりもいい」
ということです。

 

勉強も苦手でしたが、
少し勉強すればコツをつかみ、
小学校からやっていたサッカーも

 

普通に練習しているだけでも
周りの友人よりは上手で、
よく上級生の試合に入っていました。

 

僕は、この時から
「自分には才能がある」
「自分だったらなんでもできる」

 

そんな思いが心の中に
根付いていたのです。

ちょっと勉強すれば分かる、
ちょっと練習すれば周りよりも上手い

 

そんな自分をとても誇りに思い、
それだけが当時の僕の自信でした。

 

そして、いつしか
「自分は要領がいい」を

 

「自分は他の人よりも優れている」と
ひそかに思うようになっていました。

 

その結果、見た目、ステータスで
「俺はこの人よりも上」
「この人は俺よりも優れているから危ない」

 

というように
人をステータスや表面的な要因でのみ
判断するような人間になっていました。

 

自分よりも下だとみなした人には
少し強気に出てみたり、

 

自分より優れている人には
ヘラヘラと胡麻をするという癖が
身についていました。

それは中学に入っても
変わりません。

 

中学は田舎にあり、生徒数も少なかった
こともあり、中学でも僕は、

 

ある程度「高いステータス」を
維持していました。

 

勉強では上位層、サッカーでは
中心的存在。

 

ですが、どんなにステータスが高くても
根っからの陽キャと呼ばれる人たちには
到底かないません。

 

僕はそんな彼らにとって
”ただの友人”になる必要がありました。

 

クラス、学年の中心にいる彼らに
何とか嫌われないようにと、

 

キャラでもない自分を演じ、
自分自身を静かに殺していく日々が
始まりました。

その時から僕は
「誰かに嫌われているかも」と思うと
倒れそうになるほどの不安感を覚え、

 

「どうして?なんで?俺何かしたっけ?」と

 

答えの出ない問いをグルグル考えては、
酷く落ち込み、

 

どうにか”みんなに好かれる人”に
なれるように当たり障りのなく
人と接するようになりました。

 

人に嫌われないために、
自分の意見を変え、人に合わせ、
常に周りかどう思われているのかを気にし、

 

自分よりも下とみなした人には
強気に出る。

 

”本来の自分”を押し殺しながら
「こうやっていれば誰からも嫌われない」と
自分に言い聞かせ続けました。

そして、ついに
高校に進学した際にすべてが
崩れ去りました。

 

大学進学を目指していた僕は、
県でも5本指に入る
進学校を高校として選びました。

 

その高校で僕の唯一の武器であった
「要領の良さ」というものは
全く使い物になりませんでした。

 

勉学の難易度は劇的に上がり、
内容を理解するだけでやっと、、、

 

部活のサッカーは周りのレベルの高さに
付いていけず、全く役に立たない、、、

 

今でも覚えていることがあります。

 

それは、高校に入学し、
初めてのテストの結果が
返された時の事でした。

 

学年順位を見た瞬間僕の周りの
時間が止まりました。

 

 

255位/300人

 

ニヒャク、、、ゴジュウ、ゴイ、、、、???

 

手ごたえの無さを感じていたものの
ここまで低すぎる順位だとは
思いもしませんでした。

 

周りのレベルの高さ、自分の惨めさ
に打ちのめされました。

 

これまで僕が必死に守り
築き上げてきたステータスが崩れ去り、

 

僕は「要領の悪い人」に
なってしまいました。

 

つまり、
今まで下に見ていた、

 

人たちと同じ、
いやそれ以下の人間になりました。

 

初めこそはそんな現実を
受け入れることが出来ず、
これまで以上に勉強、部活に励みましたが

 

その差は埋まるどころか
更に広がっていきました。

 

それは”器用”だと自分を評価していた
僕にとって、屈辱的なものでした。

しかし、人は「慣れる」生き物です。
僕は時間が経つにつれ、

 

「頭の悪い自分」「部活でお荷物の自分」を
”そういうものだ”と受け入れ始めたんです。

 

人はこうなってしまったら
なかなか、現状を変えるための
努力が出来ないことを知りました。

 

僕は高校入学して早々、
今まで僕を支えてくれていた
ものをすべて失いました。

 

そこからの生活は地獄のような
生活でした。

 

僕は、ステータスが底辺の人間として
学校で行動しなければなりません。

 

とにかく目立ちたくない、、、
とにかく目立たないように

 

僕は人と極力かかわらないように
存在感を消して生活する必要がありました。

 

声を掛けられないように
常に下を向き、人と目を合わせず、
日々を過ごしていく中で、

 

次第に、僕の周りには人は少なくなり
誰とも喋ることが無くなりました。

 

僕は本当に1人ボッチになったんです。

部活では仲のいい友人が
いましたが、

 

クラスが異なっていたこともあり
部活以外の学校で過ごす時間、

 

僕は1人でご飯を食べ、
1人で移動教室に向かい、
休み時間も1人で本を読む。

 

そんな、今考えると孤独な時間を
過ごしました。

 

ですが、
1人の時間も嫌いではなかった当時の僕は
あまり苦痛を感じず、むしろ、

 

自分の”ダメさ”を感じることのない
孤独な時間を好んでいました。

 

いえ、これは大嘘です、、、

 

本当は友人と騒ぎ、楽しそうに
しているあの人たちの
輪の中に入りたかった、、、

 

人の目なんて気にせず、堂々と
自分の言いたいことを言って、

 

ふざけ合い、
涙が出るほど笑い合いたかった、、、

 

ですが、ムリなんです。

 

僕には誰かに差し出せる”優れたモノ”
”釣り合う自分”がないから、、、

 

誰かと仲良くなるためには、
「釣り合う何か」を持っていなければならない

 

そう僕は思いこんでいました。
(本当はそんなもの何もなくても
仲良くなれるのに、、、)

・1人は辛い、苦しい、
この現実を変えたいけど僕にはムリだ、、、

・1人でいる自分を周りは
どう思っているんだろう、、

・高校生活はこんな味気なく終わるのか、、、

・彼女の1人くらいほしかったな、、、

 

これからの生活に1ミリも希望を持たず
淡々と過ぎる1日は、

 

とても長く、苦しく、永遠に思えました。

 

「学校行きたくないな、、、」
何百回そう思ったことか。

 

でも、学校を休む勇気すらない
意気地なしの僕は、

 

色変わりしない
毎日を過ごしていました。

 

ですが、こんな生活をしていた僕に
ある転機が訪れます。

 

それは部活の先輩に言われたことでした。

 

「お前体弱すぎ。
当たったらすぐに倒れるじゃん。
筋トレやれよ、筋トレ
身長は高いから後は筋肉つけろよ」

 

177ccm、53㎏だった当時の僕は、
サッカー部の中で最も痩せ型でした。

 

体が当たるとすぐに倒れてしまうほど
体が弱かった僕は、

 

いつもチームメイトから
それについていじられていました。

 

そして僕はそれさえも「そういうものだ」と
受け入れてしまっていました。

その体型を変える努力をしよう
なんて考えたこともなかった僕には
その先輩の言葉はとても腑に落ち、

 

「筋トレをすれば
この体型から抜け出せるのか!」
と確かに小さな希望を感じました。

 

そこで早速、サッカー部で
1番筋肉があり、体も強かった
筋トレ好きの友人のもとへ行きました。

 

僕:「当たりを強くするために筋トレしたいけど
何から始めればいいと思う?」

友:「ジムで筋トレするのが1番早いよ。
でも、それが無理そうなら家で自重でも
筋肉は十分つくからまずは家でやってみなよ」

僕:「分かった、やってみるわ」

 

そうして、僕は筋トレを始めることに
決めました。

 

内心ずっと自分の痩せた体型を
気にし、いつか変えたいと思っていた
僕にとっていい機会だなとも考えました。

 

これが地獄の半年間の始まりです。

僕は早速家に帰り、
筋トレのやり方をSNSで探し、
YouTubeで

 

「5分で大胸筋パンパン最強腕立て伏せ」

「1日3分、30日で変わる最強自重トレ」

 

などの筋トレインフルエンサーが
投稿している動画に目を付けました。

 

動画のサムネにはだらしない体型から
30日後にはバキバキな体型になっている
写真が添えられており、

 

「俺も30日後にはこうなれるかも!」
と淡い希望を抱いていました。

 

動画は20秒間腕立てを行い10秒休憩
それを10セット行う筋トレ動画で、

 

初めの日には最後までやり切れず、
途中で休憩をはさみながら筋トレを行わなければ
ならないほどに辛く、しんどいものでした。

 

翌朝、「体が痛い、、、」
腕、胸、肩が機能の筋トレで

 

少しでも動かすと激痛が走るほどの
筋肉痛になっていました。
ですが、

「やった!!」
「良い筋トレが出来てたんだ!」
「動画の人みたいになれる日も遠くない」

 

そう思い嬉しくなり、毎日、毎日
動画の筋トレをこなしていきました。

 

初めはつらかった筋トレも、
徐々に余裕をもってこなせるようになり、

 

1ヶ月が過ぎた頃には
筋トレ後も涼しい顔ができるほどに
慣れていました。

 

ですが、問題が1つだけ、
それは、、、

 

「あんまり見た目が変わってない、、、」

 

筋トレを始める前と、
1ヶ月目では確かに変わってる

 

確かに変わっているのですが、
”本当に微々たる変化”なんです。

 

あの動画のサムネのような
劇的な変化は1か月ではおきませんでした。

 

「筋トレを始めたてだから仕方ない」と
自分に言い聞かせ、

 

同じ動画を見て筋トレを続けました。

 

2ヶ月、、3か月、、、、と
時間がいくら経っても

 

「マジで体が変わらない、、」

体重計は53.2㎏を指したま

 

今考えるとよくあの状況で3か月も
継続することができたなと思います。

 

恐らくそれは、1種の執着のようなもの
だったのだと思います。

 

自分が「自信を持った自分になれる」と
いう希望への執着、、、

 

実は、
自重トレを進めてくれた友人は、

「今まで出会った中で1番
自己肯定感が高い人間なんじゃないか?」

 

と思わせるほどに
ポジティブで自分という存在に対して
圧倒的な自信を持っていました。

 

口癖は
「俺ってマジでかっこいいよな」
「マジで俺最強」
です。

この友人は別に
特段顔がかっこいいわけでも、

 

勉強ができる訳でも、
サッカーの才能があるわけでも
ありませんでした。
(悪口ではないです。)

 

ですが、常に堂々と振る舞い、
自信に満ちた言動をする。

 

そんな僕にとっては眩しく、
最高にかっこいいやつでした。

 

その友人が特によく言う口癖がありました。

 

それが、、、
「筋トレすれば人生変わる」です。

 

はい、とてもありきたりな言葉です。

 

ですが、この言葉こそが、僕が体が変わらずとも
小さく、かすかな希望にすがって筋トレを
続けた理由だったんです。

「体が変われば、筋肉さえつけば、
俺もあんな風に堂々とした男になれる。」

 

そう信じ、絶対に筋トレを
諦めませんでした。

 

筋トレを続けながら、インスタでは
カッコいいい筋トレインフルエンサーを
眺め続け、自分の体と比較する日々、

 

体重を増やすために、
食事量を増やしても、
すぐにお腹を壊してしまい、

 

増えたと思っても、
すぐに元の体重に戻る。

 

もうどうしたらいいのか分からず、
迷子の状態でした。

 

そんな生活を続けていると、
「諦め」よりも先に「心」が壊れていきました。

段々、鏡に映る自分の体が
気持ち悪く見えてくるんです。

 

「細い、形がおかしい、こんな体は恥ずかしい」
SNSで見る完璧な体と比較すると

 

僕のガリガリな体はひどく醜く、
恥さえ覚えました。

 

「こんな体気持ち悪い、
早く、早く変わらなきゃ、、、

俺は何をしてもダメなのかな?」

 

体を変えるために始めた筋トレが
僕の心を壊し、より自己否定を加速させる
起爆剤になっていました。

 

4ヶ月を過ぎた時僕は
「俺は筋肉が付かない体質」

 

そう自分に言い聞かせ、体が変わらない理由を
自分の中に作りだしました。

 

そうすれば、筋トレしても体が変わらない、
理想の体と程遠い自分を
”受け入れる”ことができたから。

 

ですが、もっと痩せ、ガリガリな体に
なることも怖くて、筋トレを
辞めることすらできない。

 

文字通り地獄のような日々でした。

 

筋トレを始めて6か月、半年も過ぎた頃
相変わらず、見た目、体重は変わらず、
「俺は筋肉が付かない体質だ」と
言い聞かせ続けていました。

 

しかし、ついに糸が切れました。
「いいや、筋トレなんてやったとこで意味ない」

そう言い聞かせ、
この苦しみから解放されたい一心で
筋トレを辞めました。

 

このことを筋トレ好きな友人に
笑い話として話していた時に、

 

僕は自分の大きな過ち、
そして、体が変わらなかった理由を
知りました。

 

友:「いや、それ体質とかじゃなくて
やり方間違ってるだけやん」

僕:「え、、、?」

友:「そりゃ、同じ筋トレ続けるだけじゃ
体は一生変わらんよ」

僕:「ちょっと詳しく教えて」

 

そこで僕は友人から筋トレの
本質を教えてもらいました。

筋トレの本質は
・重量の更新が不可欠(漸進的負荷)
・体重は【運動量<食事量】で増える
・食事、筋トレの記録を取ることが重要

 

6か月間も同じ筋トレを続け、
ただむやみに食べていた過去の自分が
なぜ筋肉が付かなかったのか、

 

明確に理解しました。

 

そして、どれだけの貴重な時間を
無駄にしてきたのかも、、、

 

 

そこから、僕は本気で体を変えるために
友人が通っていた市営のジムに通い始めました。

 

友人に自分の筋トレを見てもらい、
ダメな部分は徹底的に改善していきました。

僕に合った分割法、筋トレメニュー
を作り、それをこなしていきました。

 

食事も、ただむやみに量を食べるのではなく、
消費カロリーを把握したうえで
それよりも少しだけ多い量を
毎日継続して食べる。

 

正直、きつかった、
食事量は想像よりも増え、
筋トレはこれまでの何倍もきつく、辛い。

 

でも、体はその努力に応えるように
変わっていきました。

 

1か月後、、、

自重で全く変わらなかった胸板が
少しだけ厚く、なり見た目が変わった。

「マジか、、ほんとに変わってるわ」

2か月後、、、

 

体重が2キロ増え、
Tシャツを着た姿が明らかに映える。
腕も少しずつ太くなり、

 

自然と胸を張って歩けるように、

 

3か月後、、、

 

体重が5キロ増え、見た目が劇的に変わり、
胸板がより厚く、逆三角形のシルエットが
出来上がる。

 

「俺でも本当に変われるんだな、」
鏡にたつ自分の姿をみてそんな言葉が無意識に
こぼれました。

 

自分の体を見るだけで、にやけてしまう。
そんな体を手にできたんです。

 

たった3か月、わずか3か月でここまで
変わることができたんです。

そして、「正しい筋トレ」を行い、
体を変えるために努力を続けた3ヶ月で

 

変わったことがありました。

 

それは、、、
「自分の内側から自信が満ちていたこと」
です。

 

ステータス、他人からの評価だけを
気にする過去の自分は消えつつありました。

 

自分自身と向き合い、
必死に努力する中で見つけた
本当の自信。

 

それは、外的な評価ではなく、
自分の内側から湧き出るものだと
その時になって初めて理解しました。

 

そして、これまでステータスでしか
人を判断してこなかった自分が

 

どれだけ幼稚で稚拙なのかを
思い知り、過去の自分を恥ずかしく思いました。

 

その時になって僕はようやく
気付いたんです。

 

本当の自信は、本気で努力した時に
得ることができるものなのだと。

 

自分には、どんな筋トレが合うのか?
どんな食事を行っていけばいいのか?

 

「自分」についてより深く知らなければ
体を変えることなどできないのだと。

 

「自分に合った筋トレ」を
続けるうちに、鏡の前でも自然と自分の体を
見ることに不快感を感じなくなっていました。

 

学校生活でも、少しづつ笑顔が増え、
周りに人がいるように、
そして、自分から話してみたかった人に
話しかけれるようにまでなっていました。

 

その人の立場やステータスなどを
気にすることなく。。。

 

僕が皆さんに伝えたいのは

 

体を変えるためには
自分に合った筋トレ、食事が
必須であること。

そして、”本当の自信”は
ステータスを基にした優劣
ではなく、

目標に向かって努力する中で、
自分の内側から満ちてくるもの

 

だということです。

 

この話を読んでくださったあなたも
人と自分のステータスを比べ

 

自然と優劣をつけるのが癖になっている人も
いるのではないでしょうか?

 

そして、何も持っていない自分を
卑下し、自己否定に走る。

 

自分の体型に自信がなく、
堂々と振る舞う人を見て、
いつか自分も、、、と

 

淡い希望を抱く。

 

そんなあなたの手助けとなるために、
今この記事を書いています。

 

そして、そんなあなたを救うために
僕は毎日SNSを発信しています。

ただ、
無暗に頑張っても現状を変えれず、
かえって努力が無駄になるだけです。

 

なぜなら、あなたは
「自分に合った方法」を
知らないからです。

 

ですが、安心してください。
この凡人の僕でも変わることができたんです。

 

あなたなら絶対に理想の未来を
掴むことができます。

 

あなたがやるべきことは一つだけ、
それは、、、

 

行動すること

 

です。

どれだけいい考えや理想があっても
行動しなければ絶対に理想はつかめません。

 

あなたの人生は
あなたが決めるものです。

 

誰かのためではなく
あなたが自分のために
あなたの足で歩んでいく人生です。

 

人生は無限にはありません。

 

命には限りがあります。

 

その限られた人生を
あなたはどうしますか?

 

そして、
もう過去には戻れません。
未来へ進んでいくしかないんです

 

どうせ人生を過ごすなら、
幸せで楽しいものにしたい。

 

理想の体に向かって日々成長している
充実感を味わって生きていきたい。

 

そう思いますよね?

 

でも
8割の人は

 

「そんなことはどうせ無理」

 

そう諦めてしまいます。

しかし、この記事を
ここまで読んでくれる
あなたは

 

自信のない自分ではなく
堂々としたかっこいい自分になって
生きていきたい。

 

そう願っているはずです。

 

それなら、
やることはただ一つだけ。

 

諦めずに歩み続けましょう。

 

大丈夫です。
この記事をここまで
読んでくれている

 

強い意志のあるあなたなら

 

痩せ型で自信のない自分ではなく
理想の体型を手にした自分とともに
歩んでいける。

 

その素質と可能性を
あなたは持っています。

 

今の自分ができることを
精一杯やっていきましょう。

 

小さな一歩が積み重なって
大きな一歩になります。

 

その小さな一歩を踏み出して

 

『正しい食事、筋トレを知り
自分に合った方法を理解すること』
を実践すれば

 

あなたはもう理想に向かって
成長していくだけです。

大丈夫。
あなたは必ず

 

理想の自分に向かって
充実した日々を生きていくことができます。

 

もちろん

 

それまでの道のりは
楽な道ではありません。

 

楽ではないですが、
隣を見てくれたら僕がいます。

 

一緒に頑張りましょう!

 

僕があなたを
未来へと導きます。

 

理想の自分に希望を持てる
人生にしましょう!

 

この人生の主役は
誰でもない
あなたなのですから。

今回も最後に
簡単なワークに
お答えください。

 

実際に行動できる人は
たったの2割です。

===========

本日のワーク

===========

Q,あなたが筋トレで
一番悩んでいることは?

例)体重が増えない、筋肉が付かない、
正しい筋トレが分からない など

こちらからお答えください👇

※10秒で終わります。

 

回答は僕にしか
表示されないので
安心してください。

 

今日も最後まで
読んでいただき
ありがとうございました。

 

また明日の20時に
ここでお会いできるのを
楽しみにしています。

 

こう

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